品秀寺ニュース

2016.12.06  報恩講法座 みなさんようこそお参りくださいました

12月5・6日と年内最後の報恩講法座がありました。 安芸北組の三寺参りで、品秀寺以外からもたくさんの方がお参りしてくださいました。

ご講師には、吉田 教善寺 粟津慈眼師をお迎えし、二日間を通して七高僧のお一人・源信和尚の「横川法語」のことばに従って、懇ろなご法話をしてくださいました。「地獄・餓鬼・畜生の三悪道をはなれて、人間にうまれたこと、おおいなるよろこびなり」の意味を深く味わい、「人間に生れたことは仏さまに成らせていただくということです。だから尊い人生と受けとめることができるのですよ」と、わかり安く、楽しく、そして大切なことを繰り返し話してくださいました。

 夜席には『家内が、「是非お参りしましょう」と言うので、参って来ましたよ』という男性もいらっしゃり、年内最後のご法座も貴いご縁となりました。 

 一年、みなさまようこそお参りいただき、ありがとうございました。

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