
11月28日から12月1日まで、若院一道が西本願寺の常例布教に行かせていただきました。こちらからは誰も出向くことができず、友達や京都にいる姉夫婦がお聴聞に行ってくれました。 こちらは、ライブ放送される画面を緊張しながらお聴聞させてもらいました。
毎朝勤まる西本願寺でのお晨朝で、親鸞聖人を背にお話しさせていただいたことは、一道本人も緊張の中にも、ありがたくもったいない思いがしたことと思います。
昨日、今日の報恩講法座で内藤先生がお話しくださったように、どうやっても自分の命の行く末を明らかにすることができない私たちを、何とか導こうと起こされたのが阿弥陀仏が願いであり、その教えに出遇った先人たちが、それをまた次に伝えたいと働き続けてくださっている、そんな大きな大きな流れの中でお話させていただいているんだな~とライブ配信を見ながら感じました。もったいないことです。