
厳しい残暑が続きますね。このまま秋・冬が来ないのではないかと思ってしまうくらい・・・もう少し、がんばりましょうね。
お寺でお聴聞させていただく時、ご講師の先生が、「あなたは今、人生のどのくらいのところにおられますか?」と聞かれることがあります。年齢によって、半分、3分の4、いやいやゴールまであとわずか・・・それぞれの答えをお持ちのことと思います。私も少しずつゴールまでが短くなっていることを感じる年齢となりました。いろんなことを整理していかなければと思っています。
でも親鸞聖人は9歳の年齢で、「明日ありと思う心の仇桜(あだざくら)、夜半(よわ)に嵐の吹かぬものかは」とお言葉を残されています。
ぼちぼち、そろそろ、いつかそのうち・・・くらいにしか考えられない自分自身が、なんて愚かなことかと思ってしまいます。どこまでもこの愚かな心を抱えつつ、ぼちぼち、そろそろ、ゴールもちゃんと見据えていかなければと思うこの頃です。