
季節の歌は「鯉のぼり」 歌詞は「いらかの波と雲の波・・高く泳ぐや鯉のぼり」3番には「百瀬の滝を登りなば たちまち竜になりぬべき」と、お荘厳の龍を思わせました。仏教讃歌は6月6日の仏教讃歌を歌う会で歌う「しんらんさま」。
阿弥陀経のこころは、「五濁悪世」。『正信偈』には意訳で「教主世尊は弥陀佛の 誓い説かんと生(あ)れたもう にごりの世にしまどうもの おしえのまことを信ずべし」 『浄土和讃』には「久遠実成阿弥陀仏 五濁の凡愚あはれみて 釈迦牟尼仏としめしてぞ 迦耶城には応現する」と教えられていて、阿弥陀仏が五濁悪世の私(凡夫)のために、お釈迦さまとして出現してくださったことを学びました。 そして、五濁悪世とはまさに私たちの〝現在地〟であることをあらためて知りました。