
24日昼席・夜席 25日昼席と、『夏季法座』が開かれました。雨の予報でしたが、大雨にはなりませんでした。 24日にはお勤めの後に「門徒総会」が開催され、谷本総代の司会進行で、末田総代長のあいさつの後「令和6年度護持金会計決算報告」、土井長仏教壮年会会長の「監査報告」、最後に「令和7年度護持金会計予算」が説明されました。保険料値上げなどで、繰越金が大きく減額している状況が伝えられました。
続いて、岡山浄福寺山下瑞円師が、浄土真宗ではご本尊に、ご木造の「阿弥陀如来」と「南無阿弥陀仏」の六字名号があることの意味についてお話くださいました。阿弥陀さまの存在を凡夫に知らせる名号のはたらきについて、お伝えくださいました。また、お内陣余間にかけられている「聖徳太子」の功績と仏法(仏の教え)を中心とする大切さを、「全戦没者追悼法要」に合わせてお話しくださいました。 写真は「門徒総会」。