
10月16・17日と「秋季永代経法座」ならびに「永代経法要」をお勤めいたしました。湯来西法寺吉崎哲真師が、聖典の二頁にある『礼讃文』についてお取次ぎいただきました。「三帰依文」とも言われていて、仏教のどんな宗派でも大切にされるものです。〝私が、今、ここで、仏の教えに出遇えている〟ことの不思議さと大切さを伝えている文章であることを、わかりやすく丁寧にお話くださいました。 この品秀寺で、仏の教えを聞かせていただくことは、決して〝あたりまえ〟でないにことを味わいました。夜席(7:30~9:00)もございますので(写真下)、どうぞお参りください。