
仏教讃歌は、親鸞聖人の降誕会(5月21日)を前に、親鸞聖人700回大遠忌記念で制作された「光りの中に」を歌いました。季節の歌は、「鯉のぼり」。作詞・作曲者不詳の唱歌ですが、皆さんご存知の歌です。
「阿弥陀経のこころ」では、念仏聖(ねんぶつひじり)によって、阿弥陀如来のみ教えが民衆に弘められたことを紹介しました。親鸞聖人も流罪から赦免された後、長野県の善光寺の善光寺聖(念仏聖)となって、お念仏を伝えられたともいわれている学説があるほどで、善光寺の由来と親鸞聖人の因縁を学びました。善光寺のご本尊は、日本最古の仏像(一光三尊阿弥陀如来)であり、境内には、松を供えられる親鸞聖人の銅像があります。