散歩道

2025.02.09  凍てつきます かならず煩悩の氷とけ

お昼になっても、なかなか氷が解けません。

親鸞聖人は、『無碍光(むげこう)の利益(りやく)より 威徳広大(いとくこうだい)の信をえて かならず煩悩の氷とけ すなわち菩提(ぼだい)の水となる』(高僧和讃)とうたわれました。固く凍りついた氷が、太陽の陽ざしによって、解けて水になるように、仏さまの教えの働きによって、どうしようもない私の煩悩が、私に仏さまの教えをうなづかせてくれるものとなりました。とうたわれました。

 

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