品秀寺ニュース

2017.10.24  秋季永代経法座

23日・24日と『秋季永代経法座』が勤まりました。前日の22日9時より、雨の中を為角地区の方々が法座準備をしてくださいました。(写真上)

ちょうど総代さんも護持金と秋のお供えを集める準備に集まられて、一緒に作業が進みました。

『永代経法座』では、志和光源寺堀隆史師が仏教の因縁の教えによって、私たちが浄土真宗の教えに出会えている〝縁〟についてお話くださいました。 特に、親鸞聖人が法然聖人に出遇われるについては、聖徳太子の存在が大きなご縁となってくださったことを、親鸞聖人の言葉に重ねながら聞かせてくださいました。『愚禿鈔』の「前念命終 後念即生」(ぜんねんみょうじゅう ごねんそくしょう)という大切な教えのことばを味わって、凡夫の仏道を歩まれるようになった親鸞聖人の決意は、聖徳太子によってもたらされたことを教えてくださいました。

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